アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダの起源はインド・スリランカで起こり5000年前〜3500年前と言われ、その語源は、アーユス(生命、長寿)+ヴェーダ(科学、知恵)で、 「生命の科学」と訳される事がが多いです。本人の体内にある治癒力を引き出し、それを活性化させます。 このことからアーユルヴェーダは、 自己治療の科学(Science of Self-Healing)とも呼ばれ、 自分自身が自分の体や心の状態を知り、癒し、健康で快適な生活を送るための知恵を授けてくれるものです。 そして、日本はまだ認知度が低いのですが、アーユルヴェーダは単にリラックス効果を高めるマッサージというだけではなく、世界最古の伝承医学、代替医学です。 近年WELLBIING(よりよく生きる、健康な人がさらに健康になる)思想がWHOから提唱されはじめ、アーユルヴェーダはこの思想のコアとなる療法です。
 
アロマテラピー
精油をほかのキャリアオイルで希釈して作ったマッサージオイル(トリートメントオイル)をつかい、身体をマッサージしながら皮膚を通して有効成分を身体に浸透させる方法です。 アロマのオイルが皮膚から吸収された芳香成分は皮膚から吸収され皮下の毛細血管に入り、血液の流れに乗り全身に運ばれていきます。すると精油の持つ効果が全身をめぐります。硬い筋肉をほぐすだけでなく、アロマセラピーは香りの臭覚刺激作用、メディカルハーブの効果などと相まって、マッサージとの相乗効果をもたらし深い安らぎを得られることが出来ます。植物のエネルギーは人間の大脳辺緑系に直接働きかけて自然治癒力を整えることができます。
 
テルミー
イトオテルミー療法は伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明した約80年の歴史を持つ民間療法です。
からだにぬくもりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る温熱刺激療法です。 テルミーのぬくもりは、優しくおだやか。こどもからお年寄りまで、家庭で簡単にかけ合いができ、自分自身でもかけられます。疲労回復、血行をよくする、筋肉のこりをほぐす、筋肉の疲れをとる、神経痛、筋肉痛の痛みの緩解、胃腸の働きを活発にする。副作用がなく、医薬品との併用も差し支えありません。 出産前・産後の肥立ちがよくなることから多くの助産院などでも取り扱われています。
 
枇杷温灸
びわ温灸療法とは、びわの葉やエキスを使ってツボなどに温熱刺激を行う治療法のことです。遠赤外線の熱で蒸気化したびわの葉エキスを皮膚に直接あてて浸透させることで温熱効果、押圧効果、びわの葉効果を得られるものとなっています。普通のお灸と違って、火を使わない安全な医療器具を使用するため、火傷の可能性や治療効果のムラなどが出にくく、子供からお年寄りまで誰でも安心して受けていただくことができます。
 
フラワーレメディ
フラワーレメディとは、 1930年代にイギリスの医師であり細菌学者・病理学者・ホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士(1886−1936)によって完成された心や感情のバランスを取り戻すための植物や岩清水から作られたシステムです。 バッチ博士は、病気は、精神や心の不調和から起こると考え、野生の植物に心や感情を癒す力があることを発見し、1936年に38種類のフラワーレメディを完成させました。イライラ、落ち込み、ショック、怒り、不安、迷いなど誰でも感じうる心の状態に対して、レメディを選ぶことによって、無理や副作用もなく本来のバランスのとれた状態に戻してくれます。 現在では、広く世界70カ国もの医療関係者から一般の人々にまで使われています。フラワーレメディを飲み精神状態が良くなることによって、免疫力が高まり、より健康になったという例は今までに数多く報告されてきました。自分の性格や今の精神状態をとらえ、ふさわしいフラワーレメディを選んで飲むことによって、病気を予防し、心を平安な状態に保てる手助けになります。
 
フィトセラピー
phyto(フィト)=植物、therapy(セラピー)=療法。フィトセラピーはアロマはもちろんのこと、植物本体をさまざまな方法で活用し、飲んだり食べたり、チンキ剤や浸出油を用いる、アロマセラピー、森林浴やガーデニング、植物栄養素を取り入れた食事など、植物栄養素やエネルギーをまるごと享受できる療法です。